VACANT HOME

家が静かになったあとも、時間は流れています。

手を入れて残すこと、誰かに託すこと。今の暮らしに無理のない形を、ゆっくり見つけていきます。

空き家は、放置しているつもりがなくても、いつの間にか重荷になることがあります。遠方に住んでいる、家財が残っている、まだ気持ちの整理がついていない。どれも、よく伺う話です。

管理する

風通しや見回り、最低限の手入れから始められます。売る約束は必要ありません。

貸す

残す気持ちと、誰かに住んでもらう現実を、両方見ます。向かない場合は正直にお伝えします。

活用する

リフォームや建て替えありきではなく、費用と暮らしの負担から考えます。

手放す

売却は選択肢の一つです。急がせず、ほかの道と比べてからで構いません。

NOSHITA TALKS

空き家について、野下さんに聞く。

空き家

家財が残った空き家でも相談できますか?

荷物が残っていても、遠方でも、話は始められます。先に片付ける必要はありません。

STORIES

近い状況の相談。

谷山中央(個人が特定されないよう地域のみ)

遠方に住み、実家が空き家になった

まず現地の様子を確認し、家財の分け方を小さく決めるところから始めました。売る約束は、そのあとで十分です。

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FAQ

よくある迷い。

ツン 正直に聞いてもいいですか?

家財が残ったままでは、相談できませんか。

できます。先に全部片付ける必要はありません。残っているものにも、理由があることが多いからです。

野下 一隆
西郷どん 急がんでよか。

遠方に住んでいても、鹿児島の空き家を相談できますか。

できます。電話やLINEで状況を伺い、必要なときに現地を見ます。来店が難しい方でも、話は始められます。

野下 一隆

FREE CONSULTATION

話してみることで、
心の輪郭が見えることがあります。

結論を用意せずにお越しください。お話を伺うところから始めます。

※LINEは本番制作時に接続します。電話番号は公開情報です。